元々販売員として働いていたアパレル業界でパート

慣れていたので扶養範囲内でのパート

20代後半・東京都内、3か月間、週3日〜4日程度(9:30〜18:30)アパレル販売員のパートをしていました。時給900円、健康保険の130万円内扶養範囲内での勤務でした。

仕事内容は繰り返し

独身時代から元々販売員として働いていた事もあり、販売職を選びました。基本的な業務内容は販売員として店頭に立ち、接客・会計・検品・品出しの繰り返しです。

メリットは社員割引

メリットとしては販売職には大抵社員割引があるので、お店の商品を30〜70%割引で購入する事が出来ます。自分の好きなお店で働く事が出来れば、かなりお得な買い物が出来ると思います。

体力勝負なのがデメリット

デメリットとしては、基本体力勝負なので疲れます。またアパレル関係はやはり新作商品を着ていた方がお客様にすすめ易く、売上にも繋がるのでお得とはいえ、頻繁に商品を購入しなければいけない場合がある事です。

女の園なので人間関係にも気を使う

ここは結構落とし穴でパートとはいえお店によっては売上を厳しく求められる事がある為家計を気にしつつ折り合いをつけるのが大変でした。また言わずもがな女の園である事がほとんどなので人間関係には一番気を使います。

 

当時既婚者、子供なし、扶養内という条件での就業だったので、中々難しい立ち位置でした。社員さん、店長さん(独身)にはお気楽なパートさん、同じパートさんでもフルタイム週5勤務されているような方からは余裕があると思われ多少風当りはきつかったです。

美人の販売員さんはお客さんからよく声を掛けられる

男性はほぼいない環境ですが、美人の販売員さんはよく声をかけられていました(これが既婚者の方だとまた人間関係が難しくなる)結局人間関係と洋服のテイストがあまり合わなかった事もありすぐ辞めてしまったのですが、好きなテイストのお店である事と人間関係が良好な職場であれば業務自体は難しくないのでおすすめできます。