週5日で2つのパートを掛け持ち

パートの掛け持ちは大変

喫茶店でモーニングタイムにパートで働いているとき、お客さんできていた人から「うちのレストランで働かないか」と声をかけられたのがキッカケで、イタリアンレストランでパートすることになりました。

 

喫茶店ではモーニングタイムの8時から11時まで。イタリアンレストランは、そのあと11時から3時まで。火曜日と日曜日以外の、週5日間働きました。時給は、どちらも750円。

それでも人と接する接客業が大好きです

仕事の忙しさは、どちらも同じくらい忙しかったけれど、人と接する仕事が好きだったので、とても楽しかったです。仕事内容はどちらも注文を受ける、料理を運ぶ、皿を洗う、時々簡単な盛り付けを手伝い、という感じでした。

 

喫茶店では、忙しいモーニングタイムが終わる頃に、ドリップした珈琲と、美味しいパンをいただくことができて、それがとても楽しみでした。カウンターに座るお客さんたちは、ほとんど常連さんたちでしたのでいろいろな話をしたり、会話がで弾みながら、仕事をしていた感じで、楽しかったです。

レストランではまかないも魅力的

喫茶店でのパートを終えると、そのあしで、レストランに向かいました。ランチタイムが始まると同時に、お客さんたちが大勢くる有名なレストランだったので、とても忙しかったです。

 

途中、手があくと、何でも飲んでいいよと声をかけてくれる優しいオーナーさんだったので、いつも大好きな「ブラッドオレンジジュース」を飲ませてもらいました。まかない料理がつくのも、魅力的でした。イタリアンレストランでしたが、まかない料理は、中華のときもあれば日本食のときもあって、本当に美味しかったです。

子供の成長につれ掛け持ちパートも苦でなくなってきた

喫茶店は、ママさんおひとりでやられているこじんまりしたお店でレストランは、40代のご夫婦が経営されている素敵なお店だったので、どちらも家庭的な雰囲気が気にいり、5年ほど勤めました当時35歳で、子供が幼稚園だったこともあり、平日は時間に余裕があったので二つのパートのかけもちも大変でなく、とても充実していました。

 

朝食とランチのまかないつきだったこともあり、食費がたすかり、またよく動いていたのでダイエットにもなりました。お客さんの層は、家族連れや、女同士のグループが多いお店だったので男性の方と話す機会はほとんどありませんでしたが、それも自分にあっていたのかもしれません。